すずのうた

ニュースやら子育てやら面白いことやら

人生

二日続けて、ものを無くしてしまいました。

昨日はガラケー、今日はスマホを落として、 二日続けて、自分の大事なものを落としてしまった。 運が良かったのは、ガラケーもスマホも、 全部、どなたかが拾ってくれて、届けてくれていました。 本当に感謝しかなく、 拾ってくれた方と、神様仏様、ご先祖様…

白Tシャツとジーンズ

白Tシャツを着たことがなかった。 母は、色や柄がある服が好きだったので、 小さな頃は自分の知らないキャラクターが描かれたTシャツを 着せられていた気がする。 白Tシャツは、憧れだった。 母は、絶対に買わせてくれない。 でも、雑誌をみたら、 綺麗なモ…

仏教・キリスト教 死に方・生き方を読んで

仏教・キリスト教 死に方・生き方 玄侑 宗久 ・鈴木 秀子 著 今日は、この本を読んでいました。 江戸時代から続く実家は、檀家に入っていて、 お坊さんが毎月一度家にきて、お経をあげて、帰ってきます。 ただお経をあげて帰っていくだけなので、 仏教に惹か…

お茶椀を持って!と言い続けた母は、疲れました。

子供は、ご飯を食べるとき、お茶椀を持たずに食べる。 私は、それはそれは小さなときから、 「お茶椀を持つ」 って、何度も言ってきた。 今日も、「お茶椀を持つ」って言った。 どうして、お茶椀を持たないといけないの? マナーだし、持った方が、ご飯を食…

夏のお楽しみ

自分が小さかった頃から、一度振り返って 思いだして書いてみよう。 さくらももこ の本を人生で初めて読んで、 ちょっと振り返りたくなったの。 幼稚園に行っていた頃、暖かくなってくると、 母は、広告の裏を張り合わせて、大きな大きな紙を作った。 母は、…

料理が上手になったのは

腰痛は良くなったのですが、 まったく、生活習慣が改まず、 だらだらしている日々です。 料理だけは、楽しくしてます。 料理をすることは、完全に身体に染みついているので することに苦はないのです。 料理が上手になったのは、母のおかげ。 私は、結婚する…

母と子が話す日

今日、母からTELがかかってきて、「墓参りにいこう」と。 母も年々、足腰が弱ってきていて、 お墓にいって、水を運ぶこと、草抜きすることが 中々大変になってきています。 私は、お墓に全く思い入れがない上に、 お天道様が一番頭の上に来ている時刻に、 ど…

初めての赤ちゃん

姪がたまに我が家にやってきます。 姪は遠くに住んでいるのと、 沢山は会えません。 家族の中で一番初めに生まれた子供が姪だったので、 産後、実家に帰ってきた兄弟を手伝って、 私は赤ちゃんだった姪の面倒をよくみさせてもらっていたのです。 当時は、私…

ヤングサンデー見て、女性性について考える

今日も、YouTubeで、山田玲司 先生のヤングサンデー視聴。 漫画やアニメ、サブカル、芸術、とにかく何かを語りたいんだという人、 あるいは、語りたいんだけど、言語化できなくて、もやもやしているっていう人が 見れば、「ああ、そうだったんだ」と、胸がす…

顔ニモマケズ を読んで、感謝を探す

今日も朝起きて、すぐに掃除!!! 朝までは完璧だった私。 掃除が終わったら、ストレッチのはずが、 腰痛をして以降、怖くて体が動かせず、 掃除の後、だらだらする習慣が再びついてしまっています。 やばい。 英語の勉強、読みたい本、いっぱい積んである…

母と和解する日

今日、図書館へ行くために、車に乗り、 CDをかけ、 車内に誰もいないことをいいことに、 私は、大きな声で歌っていた。 昔、私が、道を歩いていたら、 前から車がやってきた。 運転手は大きな声で歌っていた。 多分、外に聞こえているなんて思ってない。 あ…

小学生の頃に考えた 祈るための文面

小学生のころ、私は布団に入ると、手を組んで 神様にお祈りをするようになった。 おそらく、小公女セーラ、牧場の少女カトリ といった、 ハウス食品提供の世界名作劇場の影響だ。 彼女たちは、ことあるごとに、お祈りしている。 私は、日常に祈りというもの…

野菜が高くなってきていますね

野菜が高くなってきていますね。 我が家の畑は、先日の豪雨と強風によって多少の被害を受けましたが、 嘆くほどではありません。 ピーマンは茎が細いので、ぽきっと折れてしまったものも多く、 この夏、沢山取れるねと思っていたものが、残念ですが、仕方が…

養護学級がまだそこまでなかった頃

小学校の授業中、私はひたすら鉛筆を削っていた。 自分の鉛筆ではない。 知的障害がある同級生と一緒だった。 昔は、今のように別々のクラスで授業を受ける体制ではなくて、 ほとんどの時間、同じ授業を受けていた。 私は、彼女の横に座りながら、 鉛筆をず…

火の鳥 読みました。

昨日から、ずっと 手塚治虫 「火の鳥」を読んでいました。 小学校の頃から、何度となく読んでいますが、 社会人になり、子供を持ってから、読んだことはありませんでした。 子供のころは、ストーリーをそのまま受け止めて、 人の生き死にというのは、まあ、…

2020年上半期 子育て編 私は成長したぞー脳内グランプリ

2020年上半期、 私は成長したぞー 脳内グランプリ 子育て編 第2位 ●「お母さんは、全然話を聞かない!!!」 生まれてから、子供にずっと言われています。 お母さんは、聞いているつもりなの。 お母さんは、頭の回転が速いから(自称)、聞く前に、 「ああ、…

歯ぎしりの治療に歯医者にいったら、トラウマが取れた話。

寝ている間の歯ぎしりがひどく、 解決方法などないと、この年まできてしまいました。 長年にわたる、夫の「歯ぎしり」観察によって、 どういう精神状態の時に、歯ぎしりをするのか考察した結果、 仕事のストレス、心配事がある時に 私の歯ぎしりは始動してい…

二冊の本に助けられました。

今日は、図書館に行き、帰ろうと思った背後から、 「ちょっと、ちょっと!!!」 と後ろ髪ひかれたので、振り返ると、そこには、 田中圭一 著 「うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち」 が、鎮座して居ました。 私、今日は、他の本を読む為に、図書館にやっ…

ご飯が美味しいと、それだけで幸せなのです

今日は、豪勢に、ナスをたっぷりの油であげて、 丁寧にとった出汁でナスの煮物を作った。 ナスの美しい色と、出汁の色が、黄金のようで、 一口、出汁を飲んで、ナスを口に放り込むと、 出汁とナスの水分が口の中でとろけるように混ざり合い、 ほわっと、口か…

ひっくり返した傘

夕方、近所のお世話になっている方に、 スイカをもっていった帰り道。 緑のTシャツに、青い傘をさした少年が一人 道路の真ん中で 右に、左に、るんたった 軽やかに飛んでいる。 右に、左に、るんたった 青い傘は、普通のさし方ではなくて、 上から落ちてくる…

佐藤初女さんの著作を初めて読みました。

今朝も、腰痛がひどくて、ほとんど動けず、 夫に家事をしてもらう日です。 ありがたい。 「ゆっくり寝てなさい」 と言われて、ゆっくり眠っていられない私は、読書することに。 限りなく透明に凜として生きる Kindle版佐藤 初女 (著) を読みます。 佐藤初女…

腰痛になりました

腰痛になりました。 生まれて初めて腰痛になりました。 祖母や知人の方々の顔が思い浮かびます。 皆、腰痛を患いながら、 私の面倒見てくれてました。 こんなに痛いのに、皆、すごかったんだと 今になって気づいています。 ありがとう、おばあちゃん、みなさ…

仏間で奇跡が起こってた

今週頭に気づいていましたが、 書くためには、しばらく時間が必要だった事象があります。 聖母マリア像から涙が流れるぐらいの事象かといえば それよりも随分小さい事象です。 その昔、インドのサイババが手から白い粉(言い方(;´д`))を だしてたぐらい…

退職の原因を取り除いて、習慣にするのだ!

仕事を辞めて、やっとゆっくりすることに馴染んできたところです。 子どもは、辞めてから、 非常に元気で、明るいです。 子どもは、毎日、学校に行く前に 「今日、私が家に帰ったら、お母さんは家にいる?」 と必ず聞いてくるので、 「お母さん、家にいるよ…

一ヶ月に一度、理性が迷子になって、困ってます。

一ヶ月に一度どうしても落ち込みます。 女性の身体のサイクル上、仕方がないことですが、 本当にどうにかならないのかね、ワトソン君と ホームズになるぐらい、 理性がどこかで迷子になっています。 だいたい私は、 生理がくる一週間ほど前から、体温がいつ…

今日も号泣してしまった。

今日は 「10人の聖なる人々」 を読んでいます。 実は、この本を読むのは3回目。 折に触れて、私はこの本を読むのです。 今回読もうと思ったのは、知人に、 「もう一度、伝記等を読んで、 偉大な功績を残した人達もずっと苦しんでいることを 分かった方が…

子育て 愛情を与えてるはずなのに埋められない心

子供が生まれて、保育園に預けてから、 ずっと働いてきた。 私の母は専業主婦で、家に帰ったら、 必ずそこに母がいた。 それとは違う環境を子供に与えている私。 色んな人が、子育てのことを、 あれやこれやと言う。 働いていても、帰ってからのその短い時間…

子供が服に無頓着です

先日、子供と一緒に服を買いに行きました。 私は小さな頃から服屋が苦手だったので、 子供には、楽しんで着てほしいなと思って育ててきました。 それゆえ、 子供のファッションに口を出すことは余りないのですが、 私の子供だからから、ファッションに無頓着…

かぐや姫の物語 とうとう見てしまった

高畑勲監督 かぐや姫の物語 を、 今見終えたばかりです。 この作品公開当時は元気に働いていた時で、 母に「すごくよかったよ。見るべき作品だよ。」 と言われていましたが、 日々の苦労で、長編アニメ作品を見る元気がなかったというのと、 鬼滅の刃を読ん…

マザーテレサの「心の闇」について

マザーテレサの「心の闇」の問題について シルバーバーチが好きな私は、このサイトをよく読むのですが、 そのサイトの中で気になったのが、 このマザーテレサの心の闇の問題についてのページです。 マザーは36歳の時に 「すべてを捨て、もっと貧しい人の間…