すずのうた

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中田敦彦のYouTube大学 揺らぎは必要

中田敦彦のYouTube大学 サピエンス全史シリーズ、はじまりました。アメトークでおすすめ本として紹介されて以来、私の頭の片隅には、常に、いつか絶対に読まなければいけないと思いながら、ついつい簡単な本ばかり読んでしまっていました。私のそんな心の動…

小学校の帰り道 一人で帰ること

小学校のころ、皆で一緒に帰りはするけれど、私ひとりだけが、住んでいる場所が皆と違いすぎて、とある場所までくると、「バイバイ」と言って私ひとりで、人通りの少ない道に入っていく。狭くもなく、広くもない道に、友達と別れて、私はいつもたった一人。…

中田敦彦のYouTube大学 文学シリーズ いい教師は、いい役者編

中田敦彦のYouTube大学の変遷振り返っていたら、文学シリーズ完全にみてなかったことに気づき、見てみたら、非常に面白い!というわけで、文学シリーズを激押ししていこうと思います。今のところ、「マクベス」が一番私のおすすめですが(まだ全部みきれてな…

中田敦彦のYouTube大学の変遷を振り返る①

中田敦彦のYouTube大学、かなりの動画数になってきたので、これまでの変遷を追ってみたいと思ったのと、個人的に中田敦彦という魅力的な人間の心の変遷も勝手に分析してみたい。 キングコングの梶原さんではなく、カジサックさんに教育系YouTuberを進められ…

中田敦彦のYouTube大学は人類の次の一歩(やっとお金の授業を視聴しました)

今日は、私が興味をもたずに生きてきた結果、先日ブログに書いた「お金を使わない=想像しないということ 」になっていた現実をふまえ、逃げに逃げてたけど、「お金の授業」を中田敦彦のYouTube大学で受けて見ることにしました。「お金」って書いてあるだけ…

特別な街 パリ

特別な街、私にとって、それは、パリだった。 パリが特別だなんて、私の中には全くなかった小学生のころ、母に連れられて、宝塚歌劇を観に行った。大きな舞台で、パリの歌を合唱している団員を見ながら、地図でどこにあるかも知らないその街が特別な場所なん…

中田敦彦のYouTube大学の良さとは(登録者数なぜに非公開かちょっとだけ考えた)

中田敦彦さんのYouTube大学を見て、早数週間。全然、現在に追いついていなくて申し訳ない気持ちでいっぱいですが、Youtube大学の良さは、いつでもどこでも自分が学びたいときに、学びたいものを見れるからよいのです!現在進行形でついていっていない、そこ…

トーマの心臓という傑作

今週のお題 好きな漫画といえば、頭に浮かぶのは萩尾望都先生の「トーマの心臓」。 私が初めてこれを読んだのは、小学4年生で学校を風邪で休んでいる時。母が面白いから読んでみなさいと手渡されたのが「トーマの心臓」なのでした。今思えば、母よ、小学校4…

YouTube大学 中田敦彦さんの魅力

中田敦彦さんのYouTube大学、老荘思想前編をわくわく視聴し終わりました! 中田敦彦さんの表と裏があれば、裏編きたーと思っていた人は私だけではないはず。渋沢栄一の論語と算盤に強く感銘をうけていた中田さんが表なら、成功し世のため人の為にと思うと同…

大好きな島田紳助さんがすごいのは音

島田紳助さんが大好きで、年に何回か島田紳助周期が回ってきます。ひたすら、島田紳助さんのトーク番組を見続けるという謎周期。途中、紳助論を語っている芸人のトークを聞いて、なんとかもう見ることの出来ない彼の片鱗を知ろうとしている一介の主婦がいて…

中田敦彦のYouTube大学 ここがすごいっ 

最近、会社の行き帰り、中田敦彦ことオリエンタルラジオのあっちゃんの「Toutube大学」を視聴してます。中田さんの理解力とまとめる力、美しいホワイトボード、そして思わず聞いてしまう話術。特に、私のおすすめは、「【超大作】日本の神話「古事記」が面白…

里芋の簡単なむき方、やっと発見!

この時期、我が家は福井県の大野市からくる里芋を食べます。旅行でたまたま大野市に寄って買って以来、十数年、里芋といえば大野の芋と思うぐらいになりました。ほっこりした里芋しか知らなかった私たち家族に、もちもちした大野の芋は衝撃的。里芋嫌いな方…

空と風

洗濯物を取り入れていたら、私の目に綺麗な秋の空が映った。洗濯物をたたみ終えて、皆が帰る時間まで、その空を眺めていようと思った。家の中にはTV,ゲーム、スマホ、私に楽しみをくれるものはあるけれど、久しぶりに、自然の中で時間を過ごそうと考え、…

お金を使わない=想像しないということ

手取り14万、お前が終わってんだよ 少し前に、話題になっていた堀江貴文さんの「手取り14万円」の話、リンクを上に張ったので、気になる方はどうぞ。 この話を聞きながら、どこかで傷つく自分がいて、傷つく自分が情けないなと思った。 私は、日々、お金を考…

死んでいく、年老いていくことを老人に尋ねた結果

今日は、おじいちゃんを助手席にのせて、私はとある場所に向かっていた。おじいちゃんと私の二人きりの空間に違和感はない。私はリラックスしていて、おじいちゃんは久しぶりの遠出に少しわくわくして、そんな二人は普通にたわいもない会話を目的地に着くま…

石鹸生活 石鹸シャンプーの頭きしきし問題について

石鹸シャンプーにして、早20年以上は経とうとしている。 私の母は、生協活動に熱心だったので、 我が家は色々な問題意識をもって暮らしていた家だと思う。 しかし、そんな母なのに、石鹸生活に入るのは遅かった。 石鹸を我が家で広めたのは、世間がオーガニ…

お茶をいれましょう

朝はお茶 こぽこぽいう やかんの音に 耳を喜ばせて こぽこぽ こぽこぽ こぽこぽの気持ちを 水に注いで そっとお茶にそそいだたら 君たち待つテーブルに 何にもいわずに おいておく 湯気から こぽこぽ こぽこぽ こぽこぽ ふふふ と 音がする

ゲームと子ども 我が家の解決策

ゲーム 親なら、もっと時間を有意義に使えばいいのにと思うアイテムのひとつ。 しかし、昔の自分を振り返ると、しても特に問題ないかとも思う。 昔はゲームセンター、TVゲーム、PCゲーム。 今はここにスマホが入ってきて、 ゲームはよりグッと身近になった。…

孫に 子々孫々

親になり 子育てし 自分の思慮の足りなさに 子供の持ってる力を信じ 祈りつつ 子供の笑顔に 心で泣き洗われ 子供が孫を連れてきたら 足りなかった思慮を 後悔の思いを越えて ただ愛すのだ 私は こんな親になるまいと 努力して 私の子供は こんな親になるまい…